2012年1月28日 (土)

2012年1月28日(土)・・・第二試合

徳丸ヶ原公園球場   11~13時   今期第6戦

タンデム  0  0  0  1  1  0  0  =  2
高島      2  4  1  0  1  0  x  =  8x

投手  タンデム    L   村上(6回)
     高島     W   庵谷(7回完投)

(高島)
庵谷の速球が冴えて2試合連続の完投勝利
打っても今期の初安打で打点を挙げる

三浦が先頭打者でセンターに3塁打

小堀が2回に適時2点打を放つ

(タンデム)
村上不運!好投すれど初回と2回に守備陣に足を引っ張られて
大量失点、悔しい~
3回以降はノーヒットに抑えるも打線の援護なし

相手投手の庵谷に抑え込まれて僅かに散発の4安打

安田・須永・村上がヒットを飛ばす

助っ人の佐藤も快打を放つ

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2012年1月28日(土)・・・第一試合

徳丸ヶ原公園球場   9~11時   今期第5戦

ツイン   2  0  0  0  4  0  0  =  6  
高島     2  0  0  2  0  1  0   =  5

投手  ツイン    W  佐藤(7回完投) 
     高島   L   小堀(7回完投)

寒い々々!両軍共に僅か3安打づつの貧打戦に加えて
エラーや野選続出、凡プレーのオンパレード
手がかじかんで野球どころではないとブツブツ

(ツイン)
満を持して登板の佐藤、雌伏2年の努力が実を結び
小堀に投げ勝って初勝利
両軍ベンチから喝采を浴びて涙ウルウル

初回に福嶋&岡田の連打で2点を先取

5回には3つの四球と相手内野陣の野選や連失が重なり
ノーヒットで4点が転がり込む

福嶋&宮脇が今期の初ヒットを飛ばす

(高島)
小堀が好投すれど3塁に魔物が居て足を引っ張る
5回に3つの四球を出したのが痛かった

初回に福島&上木の連打で即同点に追いついたのだが・・・

6回に敵失足場に小堀がタイムリーヒット
1点差に迫るも後が続かず

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2012年1月15日 (日)

2012年1月15日-対外試合

蓮根城北公園球場B面 9~11時   対外試合今期第1戦 

ミラクルパワーズ  0  0  0  0  3  0  0  =  3
キャノンズ       2  2  0  5   1  0  0   = 10x
 
投手  W  宮脇(7回完投) 

(対外試合通算成績 1勝)

対外試合今期初戦、中年チームのミラクルを一蹴
大井監督、古巣のミラクルに圧勝してホクホク

先発宮脇が超軟投で相手打線を翻弄

相手投手がノーコン、9四死球を得て大量の10得点

小日向が2安打2打点の活躍

安田も2安打、久々の対外試合出場で張り切る

福嶋が好機に2点タイムリーヒット

宮脇、対外試合に強いと自画自賛でしぶとく2安打放つ

リーグ戦で好調の上木は対外試合でもヒットを飛ばす

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2012年1月14日(土)・・・第二試合

徳丸ヶ原公園球場  11~13時  今期4試合目

高島     0  1  0  3  0  1  1  =  6
ツイン    1  0  0  0  0  0  0   =  1

投手  高島    W   庵谷(7回完投)
     ツイン   L   河野(7回完投)

(高島)
庵谷が初回の3連打による1失点だけに抑えて悠々の勝利
2回以降は僅かに内野安打1本の好投

上木好調、2回に先制のホームを踏むチーム初安打

小堀が3塁打、続く福島が快打で還す
自らはセンターの強肩で刺されるセンターゴロでがっくり

三浦が続いて2点打を放つ活躍

大山は最終回に貴重な追加点となる快打
喜び過ぎたか、暴走して2塁でアウト

出た~、鈴木健が初ヒット

(ツイン)
初回の3連打が嘘のよう、2回以降は僅かに内野安打1本
庵谷に手も足も出ず完敗

漸く出た、小日向が足で稼いで内野安打
佐藤&阿見が連打で先制したが、共に盗塁死でチャンスを
潰しゴメンナサイ

酒井が最終回に渋い(おいしい?)内野安打

先発河野が6失点、4回の連続四球が痛かった

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2012年1月14日(土)・・・第一試合

徳丸ヶ原公園球場  9~11時  今期3試合目

タンデム  0  0  0  0  0  0  2  =  2
ツイン    0  0  0  1  0  0  0  =  1

投手  タンデム  W  富田(7回完投)
     ツイン    L     酒井(7回完投)

(タンデム)
富田監督が自ら先発登板して1失点の好投
最終回に相手のエラーと四球を足場に逆転の勝利

板谷が同点打、安田が勝ち越しとなるサードを襲う適時打

千葉が初ヒット、今年は期するところがあるらしい

村上もヒットを放つ

(ツイン)
酒井が好投すれど最後に捉まり残念な敗戦
最終回、内野失と四球が痛かった

守備固めに入った福嶋監督が痛恨の落球、バウンドが変った?

僅かに4安打、折角出塁しても無理な盗塁死でチャンスを潰す

佐藤が2安打放つも走塁がもう一つ、勉強せにゃ~とベンチ
で叱られる

阿見がしぶとく適時打放つ

初出場の岡田が初打席でヒットを飛ばす

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2012年1月 8日 (日)

2012年1月7日(土)・・・第二試合

赤塚公園球場   11~13時   今期第2戦

ツイン   1  1  0  2  0  2  2  =  8  
高島    1  0  0  0  1  0  1   =  3

投手  ツイン    W  宮脇(7回完投) 
     高島   L   福島(7回完投)

(ツイン)
福嶋監督が就任第一戦を勝利で飾る

宮脇が軟投で3失点に抑え、味方打線のお陰で嬉しい勝利

準の山口が大暴れ、ライトの前で大きく弾むホームランを
含む長打2本で4打点の大活躍

佐藤が今期初打席でいきなり3塁打
嫁さんと娘が応援観戦で大張り切り

阿見が2安打、河野&酒井も初安打を飛ばす

準の大浦と助っ人準の更科が共に2安打放つ

真篠と三田は守備で魅せる

(高島)
先発福島に往年の球威なし?
8本の被安打で8失点、準山口にやられて悔しい

のらりくらりの宮脇にかわされて僅か6安打

中川&上木がお年玉のヒット、外野手正面だけど太陽?

小堀&助っ人安田に今期初ヒットが出る

福島は左に巧打、準澤田はおいしい内野安打

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2012年1月7日(土)・・・第一試合

赤塚公園球場   9~11時   今期初戦

タンデム  0  0  0  0  0  0  0  =  0
高島      3  3  0  0  0  0  x  =  6x

投手  タンデム    L   大庭(6回)
     高島     W   小堀(7回完封)

今期の初戦、寒風の下、老球友たちは元気にグランドを疾駆

(高島)
鈴木健監督、就任第一戦を勝利で飾る

小堀が名誉?の開幕投手、味方の守備も堅実で見事な
完封勝利、腰が痛いというのは三味線みたいな快投

初回にセカンドに3連打、相手の守備がもう一つ?
お正月だからお年玉サービスでヒットにしよう
助っ人準の山口と準澤田のに続き福島が2点打

大山もお年玉の内野安打で打点

森田が左前に追加点を叩き出す快打

上木も初打席で快打一閃、更にはサービスの内野安打

育成?の小日向が初出場、サードの守備で魅せる

(タンデム)
江藤が先頭打者で右に渋いヒット、今期のチーム初安打

村上もセンターに快打?、太陽安打かな・・・
守備や走塁ではチョンボでゴメンナサイ

先発の大庭、内野の守備がもう一つで残念な敗戦

助っ人の準大浦は最後に意地のヒットを飛ばす

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年!

キャノンズの皆さん、そして、キャノンズを応援して下さっている
皆さん、明けましておめでとうございます

昨年は未曾有の天災に加えて人災の原発事故、暗い一年でしたが
キャノンズは一時の謹慎(?)の後に活動を再開、公式戦と対外
試合を含めて80余もの試合を消化、メンバー一同、特に大きな
怪我もなく一年を通して楽しい野球に取り組みました

今年は創部以来13年目、今や還暦チームならぬ古希チームと
言って良いほどの高齢化が進んではいるものの、一同、若さに
溢れたプレーで草野球を満喫しましょう

今年の第一戦は7日の今週土曜日、赤塚公園で始動だ
球友諸兄、首位打者を目指して張り切るぞ~!

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2011年の対外試合成績

キャノンズの活動はリーグ戦主体ではあるが、区内外の他チーム
から試合を申し込まれた場合には喜んで対戦させていただいている
特に氷栄タイガーとジョーカーズとは好敵手同士、両チームとも
好投手を擁しているので実力拮抗、チーム内でのリーグ戦とは
一味違った緊張感を楽しんだ

昨年の負け越しに奮起したのか、今年の通算成績は11勝3敗と
大きく勝ち越し、GM(もどき)のとら仙人としては面目を施した

特に、入部2年目の最年少(といっても62歳だが)の#8が背番号
を一桁に替え奮起、殆どの試合でトップバッターを務めると共に
レフトの守備でも魅せ、打率0.333と対外試合での首位打者と
活躍したのは喜ばしい

誰も相槌を打たないのに、一人で「俺は対外試合に強い!」と豪語
している#55は、確かに言う通りで打率0.429ではあったが、
試合の日時を忘れて無断欠場などで試合数が少なく、規定打席
に足らずに終わった

今年は好敵手の女性チーム、浦和デンジャラスと対戦する機会が
なく、キャノンズの球友達は極めて残念がっていた

 相手          勝    負    分
氷栄タイガー        6         2          0
ジョーカーズ       5          1         0
    合計         11      3         0

個人成績は下記の通り

☆打撃成績5傑
順位  氏名  試合数 打数 安打 打率  打点 四死球 盗塁
 1   佐藤   13   27   9  0.333  5   8   9 
 2   富田   10   26   8  0.308  6   1   3
 3   福嶋   13   34  10  0.294  5   3   2
 4   上木   13   31   8  0.258  5   0   5
 5   江藤   12   25   6  0.231    5   4   5

規定打席に達した選手が極めて少数且つ打率が低かったのは
いささか淋しいかったが、これも相手チームの好投手の存在が
大きかった
  
☆投手成績  
   氏名  登板試合数  投球回数  勝利  敗北  セーヴ
   富田      6     39.0    6    0 .    0
   福島      3     21.0    2    1     0
   
            

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2011年12月29日 (木)

今シーズンの総括

今年も良き球友たちに囲まれて野球々々の一年だった

リーグ戦+紺白戦で70試合、今年は何故か金曜土曜に雨が
降り中止になってしまった日が多く、2003年以降で最少の
試合数になってしまった
それでも70試合、還暦を過ぎた連中の元気さは異常だとの
陰の声。キャノンズはまさに「野球バカ」の集まりだ

打撃&投手成績を記録し始めて今年で11年、我輩にとって
今年は去年の屈辱を晴らす年になったのは望外の喜び、
これも、鼻先に人参ならぬ「北海道旅行招待」の餌を吊るして
呉れた#8に感謝!

メンバーの皆さん(もっとも成績上位者だけだろうが)に、正月
の屠蘇の友として楽しんで貰うべく、鋭意、年間成績累計表を
作成して配布した

高島キャノンズのモットーは「全員参加で楽しい草野球!」だが
それでも、成績が良いに越したことはない
諸君、好成績に奢らず、不本意な成績に挫けず、また、来年
頑張ろう

☆リーグ戦順位
  優勝   タンデム (小堀監督)  31勝 13敗 3分
  第2位  高島    (大内監督)  17勝 24敗  1分
  第3位  ツイン   (福島監督)  16勝 27敗   2分

☆打撃成績10傑(規定打席達成者・・・27名)
順位 氏名  試合数 打数 安打  打率   打点 四死球 盗塁
 1  福嶋   52  120  44   0.367  39  13   15
 2  富田   58  124  44  0.355  24  16   24
 3  福島   62   90  29  0.322  12  26    9
 4  須永   47  100  31  0.310  14   6    4
 5  森田   65  127  39    0.307  22   9   23

 6  大井   64  126  38   0.302   21  18   12
 7  板谷   49  104  31  0.298  21   9   13
 8  中川   58  140  41  0.293  19  10   29
 9  真篠    62  119  34  0.286  11  13   33
10  阿見   56  106  30  0.283  18  11   18

 *首位打者    福嶋  0.367  *得点王   富田  40
 *打点王     福嶋    39
 *2塁打王    富田    17   *3塁打王  佐藤   7
 (注)本塁打は5選手が僅かに各1本だけなので対象外
  
 *最高出塁率  福島  0.474   *盗塁王    大庭  42
 *最多安打    福嶋/富田 44   *四死球王  福島   26
 *最多出場    大庭  全試合出場-70試合

(参考-2)規定打席不足
   氏名  試合数 打数 安打  打率  打点 四死球 盗塁
   大内   59   72  26 0.361   9  10   10
   庵谷   32   59  19 0.322  10   8    8
   鈴木昭  25   60  18 0.300  10   5    4
   

☆投手成績  
 順位   氏名  登板試合数 投球回数  勝利 敗北 セーヴ
   1   大庭    34     196.0  14  13 .   1
   2   宮脇    27     153.0  12  11    0
   3   富田     13      75.0   9   2    0
   4   小堀    18     118.0   9   1     3
   5   酒井    17      89.2   7   6     0

    *最多勝利    大庭    14
    *最多登板    大庭     34
    *最多投球回数 大庭   196.0

こうして見ると「とら仙人」にとっては復活の年であったが、最終成績
の打率0.302は決して満足出来るものではなかった
何故かというと、一つ上に3歳も年長の選手がいること、また、夏場
には打率0.378と首位打者にまで躍り出ながら一週間で陥落

その原因は、#19の泣きの懇請(?)にあって某宗の住職説法に
付き合わされ、其処ですっかり風邪を拗らせて体調を崩してしまった
ことによるもので、あの説法は恨み骨髄だ

もっとも、説法の後で鰻を振る舞うという甘言に惑わされた己の
浅はかさが悪いのだが・・・

なにはともあれ、今年一年、全員が大きな怪我もなく野球を楽しむ
ことが出来たことに感謝々々!

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