受難のクローザー
まさに「野球は2アウトから」!
MLBのリーグ予選、両リーグともレギュラーシーズンでは絶対と
言われたほどのクローザーが9回2アウトから失点しての逆転負け、
クローザーのプレッシャーは並みのものではないのだろう
藤川やクルーンがセーヴに失敗するのも頷ける
American Leagueでは、今年38セーヴのBostonのクローザー
PapelbonがAngels戦で2点差を守り切れず、それも2アウトから
3点取られて逆転負け
National Leagueでは、今年35セーヴのColoradoのクローザー
Streetも、まるでコピーのように9回ツーアウトから2点差を守り切
れずに3点取られて逆転負け
両チームともLeague Championship決勝進出が露と消えた
メディアの表現、 ”Heartbreaking Loss” ”Nightmare!
まさにその通りだ
もし、これが藤川だったら罵倒罵り、それでも気分は晴れぬだろう
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コメント
よっぽどショックだったのだろうね
明らかに続投の意思を失ったので・・・
当然ながらベンチも引っ込めたのでは?
本人はもとよりだが、勝投手の権利があった先発投手やベンチにとっては、まさに悪夢だ
それ以上にファンは怒り心頭だろう
投稿: とら仙人 | 2009年10月13日 (火) 20時32分
あの場面で『?』が一つ
パペルボンが打たれてマウンドを下りて行ったが、あれは自分の意思で下りたのだろうか?
それとも監督の指示があったのか?
角五郎の眼には自分で下りたように映ったが・・・・
アメリカ球界の慣習を含めて仙人の判断は如何に?
投稿: 角五郎 | 2009年10月13日 (火) 17時52分